2009年01月03日

開発者が知っておきたいセキュリティの基本

IPAが提供しているとってもわかりやすい資料です。

全105ページで、ケーススタディとして以下の3つの脅威に対して、原因と対策が解説されています。

1.SQLインジェクション
2.クロスサイト・スクリプティング
3.DNS経由の不正アクセス

 ↓↓↓
2008年度情報セキュリティセミナー 技術コース専門編 (PDF)

2008年10月20日

ウイルスバスターを選ぶ4つの理由!

tmlogo.jpg
毎年アップデートされ機能強化されるウイルスバスター。2009バージョンの強化ポイントを見ていきましょう。

1.個人情報保護機能強化『さらに安心』

1) 新機能「Trendツールバー」
「キー入力暗号化」 「Trendプロテクト」 「Wi-Fiアドバイザ」

2) 新機能:お子様に見せるWebサイトやインターネット利用時間を管理できる「有害サイト規制」
 Windows のユーザーアカウント別に管理できるようになりました。

3) より強化された迷惑メール対策

 対応するメーラーはMicrosoft Outlook系(※注1)

4) より見やすくなった「セキュリティレポート」

 色別でどのような脅威にアタックされたかをグラフ化、トレンドマイクロからの「セキュリティに関するアドバイス」を表示


「Trendツールバー」では、巧妙に変化し続ける金銭目的の脅威に対応するために、キーロガー等からの漏洩を防ぐ「キー入力暗号化」、有害サイトをアクセス前に判定する「Trendプロテクト」、セキュアでない無線APへの接続を防ぐ「Wi-Fiアドバイザ」を実装しています。

近年のマルウェアの傾向は、Webブラウザと迷惑メールのコンビネーションによる脅威です。迷惑メールから悪意をもつWebサイトに誘導、あるいは検索エンジンの検索結果から誘導するケースもあります。「Trendプロテクト」は、Webサイトにアクセスする前にWebレピュテーションサーバにある不正サイトのデータベースに照合、危険なサイトへのアクセスをブロックします。(※注2)


2.サクサク進むパソコン操作『しかも軽快』

1) 新機能:パソコンをお掃除する「システムチューナー」やDVD鑑賞中やゲーム中でも邪魔しない「全画面サイレントモード」

 「システムチューナー」はレジストリクリーニングや一時ファイル削除を行います。「全画面サイレントモード」は全画面表示中のポップアップを抑制します。

2) パワーアップした「クイックスキャン機能」

2009バージョンでも「軽くなった」を強調しています。明らかにライバルの黄色い箱のメーカーを意識してます。体感しにくいポイントではありますが、すでにメモリ使用量はウイルスバスターは2008で50%も削減、さらに2009は45%削減しているので、メモリが逼迫しているパソコンでは軽快感が顕著に表れるはずです。


では、ウイルスバスターを選ぶ理由、あとの二つは何でしょうか?


続きを読む "ウイルスバスターを選ぶ4つの理由!" »

2008年09月13日

ウイルスバスター2009は「さらに安心!しかも軽快!」

トレンドマイクロ・オンラインショップ

新製品ウイルスバスター2009は、個人情報保護機能を強化しています。
また、メモリ使用量もさらに削減し、より軽快になりました。

■ウイルスバスター2009の特長

●変化し続ける金銭目的の脅威に対応。個人情報保護を大きく強化!
●58%*ものお客さまが「軽い」と感じたウイルスバスター2008をさらに軽快に!
●トレンドマイクロ製品は、国内セキュアコンテンツ管理ソフト売上において7年連続シェアNo.1**!

さらに、ウイルスバスターのパソコンへの搭載率もNo.1***。

* 2008年1月 トレンドマイクロ社調べ
** 出典:IDC Japan, Japan Semiannual Security Software Tracker,
2H 2007 国内セキュアコンテンツ管理ソフト売上
(コンシューマとエンタープライズ<企業・行政>を含む売上)
*** 2008年夏モデルにおけるウイルスバスター搭載率(2008年4月当社調べ)


というわけで、こんなことに困っているなら、ウイルスバスター2009です。

オンラインショッピングでの金銭被害が心配・・・

オンラインショップや金融機関を装った「フィッシング詐欺」や、
知らないうちにパソコンに入り込んでクレジットカード番号などを
盗み出すスパイウェア。

オンラインショップは便利でも、金銭被害は心配ですよね。

個人情報保護機能を大きくパワーアップし、
迷惑メール対策機能や有害サイト対策機能もパワーアップした
ウイルスバスター2009なら、

 ・フィッシング詐欺につながる迷惑メールをブロック!
 ・スパイウェアなどをダウンロードさせるような
  危険なWebサイトへのアクセスを自動的にブロック!
 ・個人情報のキー入力を暗号化して盗難を防止!

でオンラインショッピングの不安を解決します。   

たくさんくる迷惑メールを何とかしたい・・・


大量の迷惑メールを削除するのは大変。
しかも、迷惑メールの中には有名な企業を装うフィッシング詐欺や、
開いただけでウイルスに感染するものなど、金銭被害につながる
ものも増えてきています。。

迷惑メール対策機能がパワーアップした
ウイルスバスター2009なら、

 ・迷惑メールを自動で振り分け!
 ・危険なURLが書かれている迷惑メールをブロック!
 ・もちろんメールに仕込まれているウイルスなどからも防御!

で安心してメールを利用できます。

えっ?動画でウイルス感染・・・?

動画まとめサイトなどを悪用し、「YouTube」などに置かれた動画のよう
に見せかけて、ユーザをウイルスに感染させるサイトが世界中で増加
しています。

怪しいサイトやよく知らないサイトで、むやみに動画を再生すると、
ウイルスやスパイウェアを送り込まれ、個人情報を盗み出されて
金銭被害に遭う恐れがあります。

迷惑メール対策機能や有害サイト対策機能がパワーアップした
ウイルスバスター2009なら、

 ・危険なWebサイトへのアクセスを自動的にブロック!
 ・詐欺の入り口となる迷惑メールを自動で振り分け!
 ・日本密着の不正プログラムの収集と対応をするリージョナルトレンド
  ラボのサポート

で安心して動画を楽しめます。

子どもに有害サイトを見せたくない・・・

インターネットに関連した子どもの事件が増加している昨今。
安全だと思ったWebサイトを見ていても、3クリックで有害サイトに
到達する可能性があるという研究結果も出ています。

有害サイト規制機能がパワーアップした
ウイルスバスター2009なら、

 ・簡単にお子さまに見せたくないサイトへのアクセスを規制!
 ・お子さまがインターネットに接続する時間の制限も可能!

で安心してお子さまもインターネットを楽しめます。

無料体験版はここからダウンロード


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タグ : ウイルスバスター2009








2008年08月07日

トレンドマイクロ、カーネルメモリ使用量を削減したウイルス検索エンジンを提供開始

トレンドマイクロ株式会社は、カーネルメモリ使用量を70%削減し軽快な使用感を実現するウイルス検索エンジン「VSAPI(TM) 8.9」の提供を開始した。

「VSAPI 8.9」提供開始の背景と概要

 インターネット利用者に不利益をもたらす不正プログラムによる攻撃は、Webサイトと連携する「Webからの脅威」として猛威をふるっています。Web経由で不正プログラムが拡散された結果、1日あたり約500の新種・亜種の不正プログラムが確認されるなど、その種類は増加の一途をたどっています(※4)。
 トレンドマイクロが提供しているすべてのウイルス対策製品には、ウイルス検索エンジン「VSAPI」を搭載しています。このエンジンが日々配信されるパターンファイルを展開し、最新の不正プログラムの検出・駆除などの処理を行い、ウイルス対策を実現しています。新種・亜種の不正プログラムが急増するなか、ウイルス対策製品には対応の迅速性とともに、使用時の快適さが求められています。
 従来のクライアント/サーバ対策製品向け検索エンジンは、パターンファイルすべてをカーネルメモリに展開して処理を行っていました。このたび提供開始する「VSAPI 8.9」では、パターンファイルに含まれる、不正プログラムの有無の確認に使用する情報だけをカーネルメモリに展開します。不正プログラムの確認時には、パターンファイルから処理に必要な情報のみカーネルメモリに展開します。これにより、平常時のVSAPIのカーネルメモリ使用量を最大70%(※1)削減し、他のアプリケーションが使用可能な領域を大きくすることで、クライアント/サーバにおける軽快な使用感を実現します。
 「VSAPI 8.9」を用いたクライアント/サーバ対策製品と、最新のデータベースを参照して不正なWebサイトへの接続をブロックする「Webレピュテーション」技術などの「In the cloud」ソリューションを合わせて利用することで、お客様のクライアント資源を有効に活用できます。
http://jp.trendmicro.com/jp/about/news/pr/article/20080804042654.html

まずは2008年8月4日(月)からトレンドマイクロのWebサイトにて提供。法人向け製品(「ウイルスバスター コーポレートエディション」など)へActive Update機能にて配信されるのは2008年8月19日(火)から。個人向け製品(「ウイルスバスター2008」など)へActive Update機能にて配信されるのは2008年8月20日(水)からとなっている。

対象製品は以下の通り。

ウイルスバスター2007 トレンド フレックス セキュリティ、ウイルスバスター2008
ウイルスバスター コーポレートエディション 7.0 / 7.3 / 8.0
ウイルスバスター ビジネスセキュリティ 3.0 / 3.5 / 3.6
トレンドマイクロ ビジネスセキュリティ 5.0
ServerProtect 5.58 / 5.7
Client/Server Security 2.0

ウイルスバスター ダウンロード

G DATA、9ヶ月連続首位(ウイルス検知率テスト)を達成!

AV-TEST調べによると、G DATA Software株式会社の「G DATA AntiVirus 2008」が、「国内で販売されている主なウイルス対策ソフトのウイルス検出率」テストにて、第1位を獲得している。

昨年2007年11月以来9ヶ月連続での1位のようだ。

●7月の検出率順位 製品名 検出率
01位 G DATA アンチウイルス2008         99.47%
02位 Norton アンチウイルス2008         99.21%
03位 Kaspersky アンチウイルス7.0        98.64%
04位 Windows ライブ ワンケア          98.23%
05位 F-Secure インターネットセキュリティ 2008 97.92%
06位 McAfee ウイルススキャンプラス       96.18%
07位 NOD32アンチウイルス V2.7          89.21%
08位 ウイルスキラーゼロ             83.31%
09位 ウイルスセキュリティ ZERO         81.97% 
10位 ウイルスバスター2008            79.69%

ライブ ワンケアが4位で、ウイルスバスターが10位なのは意外な結果だ。毎月の推移も見ていきたい。


2008年04月08日

CDブートで復元「ファイナルデータ 8.0 特別復元版」

finaldata.pngファイナルデータ 8.0 特別復元版 AOSテクノロジーズ

消えてしまったデータを復元するソフト「ファイナルデータ 8.0 特別復元版」をAOSテクノロジーズが4月4日に発売しました。

対応OSは、Windows 95(OSR2以上) / 98 / Me / NT4.0(SP4以上) / 2000 / XP / Server2003 / Vista / Server2008。

このファイナルデータ8.0 特別復元版は、誤って削除してしまったファイルやパーティションなどの復元をしてくれるソフトウエア。

従来品と比較して、復元時間が60%近く短縮したほか、Windowsが起動しない場合でもCDブートでデータ復元が可能となっているのが特徴。

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