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スパイウエアによるネットバンキングの不正送金被害

国内でスパイウエアの被害拡大、ネットバンキングで不正送金

7月に発生したネットバンキングの不正な振り込みによる被害の状況が明らかになっています。

イーバンク銀行、ジャパンネット銀行、みずほ銀行の3行で、計9件、
総額はおよそ940万円にも及びました。

被害に遭った場合、イーバンク銀行とジャパンネット銀行が、上限300万円の保険を、
みずほ銀行は上限50万円(マイレージサービス利用者は上限100万円)の「みずほダイレクト保険」が適用されますが、
今後は安心して利用できるよう、ワンタイムパスワードやICカード認証の導入が待たれます。

それまでは預け入れ金額を保険の範囲内に収めるのが無難でしょう。


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