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2008年10月20日

ウイルスバスターを選ぶ4つの理由!

tmlogo.jpg
毎年アップデートされ機能強化されるウイルスバスター。2009バージョンの強化ポイントを見ていきましょう。

1.個人情報保護機能強化『さらに安心』

1) 新機能「Trendツールバー」
「キー入力暗号化」 「Trendプロテクト」 「Wi-Fiアドバイザ」

2) 新機能:お子様に見せるWebサイトやインターネット利用時間を管理できる「有害サイト規制」
 Windows のユーザーアカウント別に管理できるようになりました。

3) より強化された迷惑メール対策

 対応するメーラーはMicrosoft Outlook系(※注1)

4) より見やすくなった「セキュリティレポート」

 色別でどのような脅威にアタックされたかをグラフ化、トレンドマイクロからの「セキュリティに関するアドバイス」を表示


「Trendツールバー」では、巧妙に変化し続ける金銭目的の脅威に対応するために、キーロガー等からの漏洩を防ぐ「キー入力暗号化」、有害サイトをアクセス前に判定する「Trendプロテクト」、セキュアでない無線APへの接続を防ぐ「Wi-Fiアドバイザ」を実装しています。

近年のマルウェアの傾向は、Webブラウザと迷惑メールのコンビネーションによる脅威です。迷惑メールから悪意をもつWebサイトに誘導、あるいは検索エンジンの検索結果から誘導するケースもあります。「Trendプロテクト」は、Webサイトにアクセスする前にWebレピュテーションサーバにある不正サイトのデータベースに照合、危険なサイトへのアクセスをブロックします。(※注2)


2.サクサク進むパソコン操作『しかも軽快』

1) 新機能:パソコンをお掃除する「システムチューナー」やDVD鑑賞中やゲーム中でも邪魔しない「全画面サイレントモード」

 「システムチューナー」はレジストリクリーニングや一時ファイル削除を行います。「全画面サイレントモード」は全画面表示中のポップアップを抑制します。

2) パワーアップした「クイックスキャン機能」

2009バージョンでも「軽くなった」を強調しています。明らかにライバルの黄色い箱のメーカーを意識してます。体感しにくいポイントではありますが、すでにメモリ使用量はウイルスバスターは2008で50%も削減、さらに2009は45%削減しているので、メモリが逼迫しているパソコンでは軽快感が顕著に表れるはずです。


では、ウイルスバスターを選ぶ理由、あとの二つは何でしょうか?


あとの二つは2009からラインアップに加わった「ウイルスバスター2009+保険&PCサポート」にあります。

3.クレジットカード保障<安心>

・オンラインショッピングでクレジットカードを使うけど、不正使用が心配・・・。

あなたはこんな心配を抱えていませんか?

セキュリティソフトを入れるということは「転ばぬ先の杖」です。自動車に乗る人が自動車保険に入るのが義務であるように、パソコンを使う人がセキュリティ対策ソフトを入れておくことは自分のことだけでなく他人に迷惑をかけないためでもあります。

ですが、万が一転んでしまったときのことも考えておく必要があります。なぜならセキュリティソフトは完璧ではないからです。99%は守れるとしても残りの1%は何らかの被害に遭う可能性は残っています

セキュリティ被害はソフトだけの問題だけではなく、人間の弱さを突かれることもあります。それは振り込め詐欺がなかなか減らないことからもわかります。インターネットではフィッシング詐欺など、巧妙な仕掛けで情報を盗もうとする輩がいますし、アンダーグラウンドでは盗んだ個人情報を売買する組織もあるといいます。

中でも被害に遭いやすいと考えられるのが、クレジットカードの盗用です。ネットバンクは乱数表やワンタイムパスワードによる認証で、悪意を持った第三者がお金を引き出すのは困難にしていますが、クレジットカードはカード番号、名前、有効期限(場合によっては裏面のセキュリティコード)があれば悪用できてしまいます。

そのため、オンラインショッピングでクレジットカードを使わないという人もいるくらいです。しかし、物を購入するたびに銀行から振込みをしたり、代引きのために現金を用意しておいたりするのは面倒です。

でもアメリカンホームの保険付きの「ウイルスバスター2009 + 保険&PCサポート」なら、通常のショッピングのほか、オンラインショッピングでのクレジットカードの不正使用などを、年間最高100万円まで補償されます

「転ばぬ先の杖」に「転んだ後の絆創膏」が付いたイメージでしょうか。

4.トラブル対応<簡単>

セキュリティの話とは少し離れるのですが、パソコンのトラブルで悩まされたことはありませんか?

・パソコンやインターネットのトラブル時に、自分で解決する自信がない・・・。
・パソコンのトラブルが起きた時、どのサポートに電話すればいいの・・・?
・困ったことが起きるのは、夜がほとんど。いつもサポートの時間外・・・。

身近にパソコンのことを聞ける人はいると思いますが、相手に気遣うとなかなか気軽に聞けないものです。一度や二度ならまだしも、それ以上となると嫌がられる可能性大です。私も父親からトラブル相談をよく受けましたが、初心者に教えるのは結構大変なことでした。

でもPCサポート付きの「ウイルスバスター2009 + 保険&PCサポート」なら、ウイルスバスターについての問い合わせだけでなく、パソコンやインターネットなどのトラブルにも365日、深夜24時まで電話・リモートサポート・メールで対応し、サポートしてくれるので安心です。

サポート内容は、「パソコン、メール、周辺機器などの面倒な設定、変更をサポート」「パソコン、メール、インターネット関連のトラブル対応」「パソコン、アプリケーション、周辺機器など基本的な操作方法をサポート」「ハードウェアの故障の場合は、トラブルを切り分けし、メーカサポートをご案内」と至れり尽くせりの内容。

ウイルスバスターだけのサポートではなくて、パソコンやインターネット全般に対応してくれるのは驚きです。

上記の「保険&PCサポート」は1年版で+2,000円ですから、月当たり約170円弱、わずか1日5円ちょっとで付加できるわけです。2年版なら+2,920円(1,460円/年)、3年版なら+4,180円(1,393円/年)となり、付加しない理由がありません。

この値段で電話対応が付く点は見逃せません。特にパソコンに不慣れな年配の方にとっては電話で聞けることは重要です。

シンプルなパッケージ。白い箱が「保険&PCサポート」付き。
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ずばり今回のウイルスバスターの目玉はこれだと断言できます。
トレンドマイクロ・オンラインショップ

このようなサービスは他社の製品にはありません!


セキュリティ対策ソフトが十分なセキュリティ機能をもつのは当然のことですし、各社各様の若干の違いはあるものの、極論を言ってしまえば大手セキュリティベンダーの製品にそんなに大きな差は無いです。なぜなら、世界中に広がっている脅威からパソコンを守ることは共通のテーマであり、マルウェアを解析しパターンファイルを作成、迅速に配布することは、どのベンダーでも行われ、年々多様化する脅威からパソコンを守るために、しのぎを削っています。もちろんウイルスバスターも十分な保護する力を備えています。

パターンファイルの配布の早さや未知のウイルスへの検出精度に若干の差はあります。検出精度を高くすればするほどウイルスじゃないものに反応する機会が増えます。逆に検出精度を落としてしまうと見逃しが多くなります。精度を上げたいけど上げられないというジレンマがあります。

100%のセキュリティはありません。だからこそ99%の安全を守るためにセキュリティ対策ソフトは必需品です。残りの1%はリスクマネジメントとして、事故が起きたときに備えておきましょう。

ウイルスバスターには無料体験版が用意されています。購入する前に必ずインストールして試してください。その理由は、全てのパソコンに最適ではない可能性があるからです。セキュリティ対策ソフトは、ファイルやネットワークのアクセスを監視し、問題がないか常にチェックをしています。それをOSとアプリケーションの間の深い部分に入り込んで行うため、まれに動作に支障がでる場合があります。そうなったときに、どこに問題があるかを切り分けることは難しくて、単に相性が悪いといって片付けてしまうことも多々あります。ですので、その時は割り切って、ウイルスバスター以外の製品を考えてみてください。そのためにも試用版は最大日数使い倒していただきたいと思います。

トレンドマイクロ・オンラインショップ


トレンドマイクロ本社入り口にある巨大なパッケージ
kyodai.jpg

どれくらい大きいかというと。
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上に乗っているのが製品パッケージ。

※注1

迷惑(スパム)メール対策ツールバーに対応するメールソフト
Microsoft Outlook Express 6.0 Service Pack 2 *
Microsoft Outlook 2000、XP *
Microsoft Outlook 2003、2007
Microsoft Windows メール **
* Microsoft Windows XPの場合 ** Microsoft Windows Vistaの場合

※注2

Mozilla Firefox 2.0、3.0およびMicrosoft Internet Explorer 6.0、7.0に対応 b. Trend プロテクトは、Google、MSNおよびYahoo!の検索結果に対して利用可能 c. 無線LANアドバイザは、Microsoft Wireless Managerに対応 d. キー入力暗号化は、Microsoft Internet Explorer 6.0、7.0に対応 e. メッセンジャーのURL評価は、MSN Messenger 8.5に対応 f. WebメールのURL評価は、Windows Live Mail (MSN Hotmail) およびYahoo!メールに対応

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