ウイルスバスターを選ぶ4つの理由!

毎年アップデートされ機能強化されるウイルスバスター。2009バージョンの強化ポイントを見ていきましょう。
1.個人情報保護機能強化『さらに安心』
1) 新機能「Trendツールバー」
「キー入力暗号化」 「Trendプロテクト」 「Wi-Fiアドバイザ」
2) 新機能:お子様に見せるWebサイトやインターネット利用時間を管理できる「有害サイト規制」
Windows のユーザーアカウント別に管理できるようになりました。
3) より強化された迷惑メール対策
対応するメーラーはMicrosoft Outlook系(※注1)
4) より見やすくなった「セキュリティレポート」
色別でどのような脅威にアタックされたかをグラフ化、トレンドマイクロからの「セキュリティに関するアドバイス」を表示
「Trendツールバー」では、巧妙に変化し続ける金銭目的の脅威に対応するために、キーロガー等からの漏洩を防ぐ「キー入力暗号化」、有害サイトをアクセス前に判定する「Trendプロテクト」、セキュアでない無線APへの接続を防ぐ「Wi-Fiアドバイザ」を実装しています。
近年のマルウェアの傾向は、Webブラウザと迷惑メールのコンビネーションによる脅威です。迷惑メールから悪意をもつWebサイトに誘導、あるいは検索エンジンの検索結果から誘導するケースもあります。「Trendプロテクト」は、Webサイトにアクセスする前にWebレピュテーションサーバにある不正サイトのデータベースに照合、危険なサイトへのアクセスをブロックします。(※注2)
2.サクサク進むパソコン操作『しかも軽快』
1) 新機能:パソコンをお掃除する「システムチューナー」やDVD鑑賞中やゲーム中でも邪魔しない「全画面サイレントモード」
「システムチューナー」はレジストリクリーニングや一時ファイル削除を行います。「全画面サイレントモード」は全画面表示中のポップアップを抑制します。
2) パワーアップした「クイックスキャン機能」
2009バージョンでも「軽くなった」を強調しています。明らかにライバルの黄色い箱のメーカーを意識してます。体感しにくいポイントではありますが、すでにメモリ使用量はウイルスバスターは2008で50%も削減、さらに2009は45%削減しているので、メモリが逼迫しているパソコンでは軽快感が顕著に表れるはずです。
では、ウイルスバスターを選ぶ理由、あとの二つは何でしょうか?


