« 家電のセキュリティホールが懸念される | メイン | Office文書の隠しデータを削除する »

日本ハッキング史

●日本ハッキング史

これを見て、自分がセキュリティに関心を持ったのはいつ頃だろうかと、感慨にひたっていました。

>最初のフォーマットストリングバグを利用したexploit、wu-ftpd2.6.0のexploitが発表される。

思い起こせば、2000年6月に専用サーバで立ち上げていた、Red Hat Linux 6.2 がクラックされて、レンタルサーバ業者から使用停止の一報が入りました。

その時は、自分なりにセキュアな設定をしたつもりでしたが、無知とは怖いものでクラックされてことも気付かず、なぜクラックされたのかすらわからない状況でした。

そこであらためて勉強し直して、OS再インストール2万円という授業料を払って再起したものです。
ルータによるポートフィルタリングの無い環境で、サーバを守るには何が必要かを考えて、サーバを再構築しました。今度、やられたら公開サーバを持つ資格はないのでやめようと思っていましたが、その後は、そのレンタルサーバを引き払うまで守り通すことができました。

でも「サーバなんてやられる時はやられる」という話は、セキュリティ界の著名な人からよく聞きましたね。



トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://itnavi.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/160

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

セキュリティ情報ディレクトリ
セキュリティ総合情報館。最新情報とアプリケーション別脆弱性情報。

IT(情報技術)NAVI
IWindows、Linux活用記事、オープンソースソフトのインストールガイドやFAQ。

IT革命
IT関連ニュースブログ。業界のトレンドをキャッチせよ。

グループウェア LacoodaST
成長企業のためのユーザ定額グループウェア。