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危険サイトを事前に警告してくれる"McAfee SiteAdvisor"

検索エンジンは、インターネット上に存在する世界中のウェブサイトを閲覧するのに、欠かせないものとなった。しかし、

検索エンジンは、あなたが入力したキーワードに最適だと判断したウェブサイトを表示してくれるが、必ずしも安全なサイトであるとは限らない。

クリックした先には、危険性の高いダウンロード、詐欺、ブラウザの脆弱性を利用するコード(エクスプロイト)といった脅威が待ち受けている。

「クリックする前にわかったら。」そう思いませんか?


McAfee SiteAdvisor をインストールすると、ブラウザのツールバー上に小さなボタンとして表示される。McAfee SiteAdvisor はサイトの診断結果を、検索結果上に直感的でわかりやすい赤(警告)、黄(注意)、緑(安全)の小さなアイコンで表示する。

McAfee SiteAdvisor は Internet Explorer 用とFirefox用が用意されている。

有料版のSiteAdvisor Plusでは、危険なサイトへのリンクをクリックできないようにする機能や、メールやIMの中のフィッシングサイトへのリンクを警告する機能が用意されているが、これは法人向けだろう。

無料ダウンロードはここから
アドウェア、迷惑メール、ウイルス、オンライン詐欺からのプロテクション | McAfee SiteAdvisor


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=マルウェアの潜むサイトが驚くべき流行を示す=

McAfee SiteAdvisorの先駆的な安全検索のための技術 は、アドウェア、スパム、ウイルスを始めとするオンラインの危険からインターネットユーザを防護します。SiteAdvisorのソフトウェアは、アクセスされている95%以上のWebを対象にした独自のテストに基づいて、サイトと検索結果を評価し、直感的でわかりやすい赤、黄、緑で表示します。SiteAdvisorの画期的なソフトウェアはすでに1,000万回以上ダウンロードされており、www.mcafee.comにて無料で入手できます。

このブログでは、SiteAdvisor についてかなり深く洞察されています。
Semplice:SiteAdvisorの「Safe」はそれほど安全ではない

危険なサイトが「安全」扱いされている事例を多く見かける。「SiteAdvisorにより危険とされたサイトは危険」、これは大多数の場合は間違いないだろう。だが「SiteAdvisorにより安全とされたサイト全てが安全ではない」のだ。

マカフィー インターネットセキュリティスイート


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